心温まる、シンプル&ナチュラルな雑貨
店名の「エピセ」とは、スパイスという意味。「こんなものがあったらいいな」と思うものを形にした雑貨がずらりと並んでいて、まさになにげない日常のスパイスになってくれそうな、心がホッとするものばかり。
こじんまりとした店内に入ると、懐かしい雰囲気に包まれる。それもそのはず、建物は築55年の古民家を改装したもので、日本家屋の木の温もりを生かした店づくりになっている。だから茶紙のレターセットや木の糸巻きボビン、麻のトートバッグなど、自然な風合いの品々が、店の空気になじんでいるのだ。
手作り感を大切にした目黒通りの雑貨屋さんは、訪れる人にちょっぴり幸せをくれる。